YAGI KAZUO
八木一夫八木一夫
1918 — 1979
当陶,不再是容器。器であることを、超えて。
既不能插花,也不打算盛茶。八木一夫把陶的用途问题,变成了现代艺术的问题。花を生けるためでも、茶を飲むためでもない。八木一夫は陶の用途を問い直し、現代美術へと踏み出した。
走进他的一生その歩みを読む↓01 / THE LIFE
其人,其艺。人と、仕事。
八木一夫出生于京都陶艺世家。1948年与铃木治等人组成走泥社,尝试把陶从既定的实用器形中解放出来。他也从野口勇的陶塑和毕加索的陶艺中获得启发。京都の陶家に生まれた八木一夫は、1948年に鈴木治らと走泥社を結成。陶を既存の実用器形から解き放つ表現を模索し、イサム・ノグチやピカソの陶芸からも刺激を受けた。
1954年的《萨姆沙先生的散步》是这一转向的标志。他仍利用陶艺的材料与成形技术,却把轮制的圆环、管状突起组合成独立的物体。陶由此获得了不依附使用目的的观看方式。1954年の《ザムザ氏の散歩》は、その転換を示す作品である。陶芸の素材と成形技術を使いながら、輪状の形と管状の突起を独立した物体へ組み立て、用途に依存しない見方を提示した。
02 / A CLOSER LOOK
一件作品,
一个入口。一つの作品、
一つの入口。
- 作品作品
- 萨姆沙先生的散步ザムザ氏の散歩
- 年代年代
- 1954年1954年
- 材料与技法素材・技法
- 陶 · 非实用造形陶 · オブジェ
- 馆藏 / 图录来源所蔵・図版出典
- 京都国立近代美術館
走泥社与战后前卫陶艺的重要作品。这里的空洞属于造形本身,而不再是盛放物品的空间。戦後の前衛陶芸を語るうえで重要な一作。空洞は物を入れるためではなく、造形そのものに属している。
观看笔记 · 编辑赏析鑑賞ノート · 編集の視点
先暂时忘记“这是什么器皿”。看环形的空洞如何与向外伸出的管口保持平衡;那一点像生物、又像机械的陌生感,正是作品打开的空间。「何の器か」という問いをいったん置く。円環の空洞と外へ伸びる管の均衡を見る。生き物にも機械にも見える不思議さが、作品の余地となる。
03 / A LIFE IN MOMENTS
时间里的刻度。時のなかの、目印。
- 1918生于京都京都に生まれる
- 1948参与创立走泥社走泥社を結成
- 1954发表《萨姆沙先生的散步》《ザムザ氏の散歩》を発表
- 1979去世没
SOURCES / 出典
再读深一点。もう少し、深く。
生平与作品信息据以上资料整理;观看笔记为编辑赏析。图版来源见作品署名,权利归原权利人。略歴と作品情報は上記資料による。鑑賞ノートは編集による文章。図版の出典は作品のクレジットに記載し、権利は各権利者に帰属する。
